| 演劇 |
3/6(金) →3/14(土)! |
ガチゲキ!! Part3 |
add: 2025-12-05 / mod: 2025-12-05
|
| 展覧会 |
2025/12/16(火) →3/15(日) |
【特別展】くらしを運んだ東京地下鉄道の切符展 |
関東【地下鉄博物館】
open 10:00 / close 17:00
近年、乗車券の電子化により、昭和〜平成中頃までと比較すると、鉄道を利用するお客様が切符を使用する機会は激減しています。しかし、かつては鉄道に乗車する際、切符はなくてはならないものでした。また、切符は鉄道に乗車するためのみならず、鉄道を利用する人々のくらしと密接に関わっていました。 1927年に開通した東京地下鉄道株式会社は上野〜浅草間で日本初の地下鉄営業を開始しました。同社は、バスや市電などの競争相手に対抗し、収益の増加を図るため、様々な施策を行いました。その中には、百貨店や沿線の観光地と提携した企画乗車券の発行もあり、人々のくらしに沿ったサービスが盛り込まれた企画乗車券は、利用者から好評を得ました。 今回の特別展では、地下鉄が人々のくらしと密接に関わりながら発展していった様子について、東京地下鉄道株式会社の発行した企画乗車券など、切符関係の資料を中心にして紹介いたします。
add: 2026-02-14 / mod: 2026-02-15
|
| 展覧会 |
1/23(金) →3/15(日) |
特別展 金沢文庫文書の歴史 |
関東【神奈川県立金沢文庫】
open 9:00 / close 16:30
定休日: 毎週月曜日(2月23日開館)、2月12日(木曜日)、2月24日(火曜日) =================== 昭和5年(1930)の県立金沢文庫の開館以来、活動の柱の一つに、「金沢文庫文書」の調査、研究がありました。「金沢文庫文書」は、金沢北条氏をはじめとする鎌倉の上位の武士や京都の高僧、称名寺の碩学の書状などを含んでおり、鎌倉時代の政治、社会経済、宗教、文化を知るための重要な史料群として、内外から大きな注目を集めました。以来、100年に及ぼうとする県立金沢文庫の活動のなかで「金沢文庫文書」の調査、研究や修理、公開が進められ、平成2年(1990)には重要文化財、平成28年(2016)には国宝に指定されるに至りました。こうした点からすると、県立金沢文庫の活動と「金沢文庫文書」の歴史は軌を一にしているともいえます。本展覧会では、「金沢文庫文書」の調査、研究、修理、編纂と公開などをつうじて、博物館(図書館)としての県立金沢文庫の活動をふりかえるとともに、将来の「金沢文庫文書」の調査、研究、公開、保存のあり方を展望したいと思います。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-07
|
| 展覧会 |
1/17(土) →3/15(日) |
ノスタルジック豊島 |
関東【豊島区立郷土資料館】
open 9:00 / close 16:30
小学校3年生の郷土学習、および小学校〜高等学校の授業に活用できる題材として、豊島区の衣食住の移り変わりを紹介する「ノスタルジックな”あの頃”のくらし」、豊島区の農業を紹介する「豊島を耕した農具」を2大テーマとした収蔵資料展を開催いたします。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-07
|
| 展覧会 |
2025/10/6(月) →3/19(木) |
大村智特別栄誉教授ノーベル生理学・医学賞受賞10周年記念特別展【注意】 |
関東【北里柴三郎記念博物館】
open 10:00 / close 17:00
開館:月曜日〜金曜日、土曜日(第1・第3) 日曜日(第2・第4) ================== 展示概要:北里大学の建学の精神「開拓」「報恩」「叡智と実践」「不撓不屈」をテーマに大村教授の業績を振り返ると共に、大村教授と北里柴三郎博士の実学の精神を展示パネルにて紹介。また、ノーベル賞に関する「ノーベル賞の歴史とその意義について」「これまでのノーベル賞受賞者」をタペストリー展示にて紹介します。
【注意】 終了日延長: 2026年1月19日(月)⇒ 3月19日(木)まで延長
add: 2026-02-16 / mod: 2026-02-16
|
| 展覧会 |
2025/12/6(土) →3/22(日) |
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年 |
入館は閉館の30分前まで 休館日:木曜日、2025年12月29日(月)〜2026年1月3日(土)
add: 2025-12-23 / mod: 2025-12-23
|
| 展覧会 |
1/2(金) →3/22(日) |
たたかう仏像 |
関東【静嘉堂文庫美術館】
open 10:00 / close 17:00
入館は16:30まで 第4水曜日(1月28日、2月25日)は20:00まで(入館は19:30まで)。 3月20日(金・祝)、21日(土)は19:00まで(入館は18:30まで) 休館日:毎週月曜日(ただし1月12日、2月23日は開館)、1月13日(火)、2月1日(日)、2月24日(火)
add: 2025-12-23 / mod: 2025-12-23
|
| 展覧会 |
1/15(木) →3/22(日) |
美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像 |
2月6日(金)、3月6日(金)、20(金)、21 (土)は午後8時まで 前期1月15日〜2月17日、後期 2月19日〜3月22日
add: 2026-01-11 / mod: 2026-01-11
|
| 展覧会 |
1/15(木) →3/22(日) |
美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像 |
関東【パナソニック汐留美術館】
open 10:00 / close 18:00
入館は午後5時30分まで 2月6日(金)、3月6日(金)、20(金)、21 (土)は夜間開館 午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで) 休館日:水曜日(ただし2月11日と3月18日は開館) 土曜日・日曜日・祝日は日時指定予約(平日は予約不要) 会期中、一部展示替えします。前期1月15日〜2月17日、後期 2月19日〜3月22日
add: 2026-01-19 / mod: 2026-01-19
|
| 展覧会 |
2/21(土) →3/22(日) |
偶戯を巡る2026/オシラサマを巡る旅 |
観覧無料 休館日:毎週月曜日 2月23日 [月]は開館、ただし2月24日[火]は休館
add: 2026-01-20 / mod: 2026-01-20
|
| 展覧会 |
2/7(土) →3/22(日) |
フランシスコ・デ・ゴヤ 四大連作版画展 |
関東【東京富士美術館〈本館・企画展示室1 - 4〉】
open 10:00 / close 17:00
16:30受付終了 休館日:月曜休館(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
add: 2026-02-01 / mod: 2026-02-01
|
| 演劇 |
3/12(木) →3/22(日) |
欲望という名の電車 |
add: 2026-02-16 / mod: 2026-02-16
|
| 展覧会 |
2025/12/16(火) →3/22(日) |
ハリウッドの名監督たち 映画芸術科学アカデミーのコレクションより |
関東【国立映画アーカイブ】
open 11:00 / close 18:30
例外: 12/26、1/30、2/27の金曜日は11:00-20:00(入室は19:30まで) 定休日: 月曜日 ================= アカデミー賞の開催で知られるアメリカの映画芸術科学アカデミーは、映画のアーカイブ機関や映画資料の収集・保存を専門とする図書館も擁している組織です。本展覧会は、同アカデミーの膨大な写真コレクションより黄金期ハリウッドの名監督や伝説的なスターの撮影現場を収めたスナップ写真などを公開し、当館が所蔵するポスター資料などの資料も一堂に会することで、アメリカ映画の最も香気あふれる時代を再現します。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-07
|
| 展覧会 |
1/17(土) →3/22(日) |
堀辰雄 しあわせのヒント |
関東【町田市民文学館ことばらんど】
open 10:00 / close 17:00
2/23は開館 定休日: 毎週月曜日、2/12、3/12 ==================== 風立ちぬ、いざ生きめやも――。この一文を冒頭に置いた堀辰雄『風立ちぬ』は、婚約者との療養生活のなかで愛と死を見つめながら、二人にとっての幸福を求めて生きる青年を描き、長くサナトリウム文学の白眉とされてきました。この作品が執筆された1930年代の日本には、自然災害や疫病といった、現代にも通底するさまざまな不安が漂っていました。こうした状況を背景に、文壇では文学表現の模索がおこなわれ、文学者たちはそれぞれの手法で、人間とは何か、人生とは何かを描き出したのです。 堀辰雄もそうした作家の一人です。自ら結核を患いつつも人間の内面を深く見つめて執筆活動を続け、静謐な美しさのうちに強い生命力を秘めた作品を多く生み出しました。生に対する希望を持ち続けた彼の揺るぎない姿勢は、現代社会に生きる私たちに、しあわせに生き抜くためのヒントをもたらすでしょう。本展では『風立ちぬ』を基軸として、堀辰雄のことばと生活をたどりながら、私たちにとっての“しあわせ”を考えます。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-07
|
| 展覧会 |
1/29(木) →3/22(日) |
マンガ家・つげ義春のいるところ展 |
関東【調布市文化会館たづくり】
open 10:00 / close 18:00
マンガ家・つげ義春は、長年調布に居を構え、「ねじ式」「紅い花」などの数々の名作を世に送り出し、奇想な世界観でマンガ界に独自の足跡を残し続けてきました。 本展は、調布市立図書館主催の「マンガ家・つげ義春と調布」展(たづくり北ギャラリー/2023年1月5日(木)〜1月22日(日))を下地に、調布市立図書館の調査に基づく「調布のマンガ家」としての姿を紹介します。 そして、山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)監修のもと、熱烈なつげ義春マニアを生み出してきたマンガのセオリーを超えた独自の表現に着目するとともに、彼の作品に影響を受けた、美術、文学、映画など多様なジャンルの表現者たちの言葉を通して、今なお私たちの心に鮮烈に在り続けるつげ義春作品の魅力を多角的に紐解きます。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-07
|
| 展覧会 |
1/8(木) →3/22(日) |
古伊万里 いきもの図会展 |
金土は20時まで 定休日:月曜、火曜(特定日は開館) ====================== 動物、鳥、龍、魚、虫など、伊万里焼には様々ないきものが登場します。選択されたモチーフは多岐に渡りますが、中国からの影響がうかがえたり、破邪招福の意味が込められていたり、当時の絵画や工芸品からの着想が垣間見られたりと、様々な見方でいきものを紐解くことができます。 今展では館蔵の伊万里焼から、いきものを主題とした作品約80点を厳選。30種類以上のモチーフを意味や逸話、伊万里焼における表現など様々な視点からご紹介いたします。 なお、今展は江戸時代に成立した絵入り百科事典『和漢三才図会(わかんさんさいずえ)』(寺島良安 編 /1712年 自序)を参考に、図鑑仕立ての展示構成としています。図鑑のページをめくるように、お好きないきものやお気に入りの作品からご鑑賞ください。
add: 2026-03-07 / mod: 2026-03-07
|
| 展覧会 |
1/31(土) →3/22(日) |
ぼくらの昭和切手展 |
関東【郵政博物館】
open 10:00 / close 17:30
定休日:月曜日 ================= 1926年12月25日 元号が「大正」から「昭和」と改元され、今年は100周年となります。 昭和の趣味といえば切手収集! 昭和30年代には、雑誌やお菓子のおまけに使われ、一大切手ブームが広がりました。本展では、当館所蔵の「切手」から昭和の歴史を振り返り、時に国のプロパガンダとなり、また一方では、子供たちの憧れの的となった「切手」と、人々の暮らしや時代に寄り添い変化していった「郵便局」サービスを紹介します。 今回、子供の頃から郵便文化を愛し、今なお郵便少年であり続ける美術家 横尾忠則氏が手がけた切手原画や風景印他、彼が高校1年の時に応募した「皇太子殿下御外遊記念郵便切手図案懸賞募集作品」(現在の上皇陛下)の入選原画を初公開します。そのほか、藤田嗣治や小磯良平、宮本三郎、谷内六郎、林静一らが描いた切手や絵はがき原画も展示します。 期間中は、講演会や昭和の遊びを楽しむワークショップなどの関連イベントも行います。
add: 2026-03-08 / mod: 2026-03-08
|
| 展覧会 |
1/10(土) →3/22(日) |
〜明治の街を彩った文明開化の装い〜「明治おしゃれ物語」展 |
関東【GAS MUSEUM がす資料館〈ガス灯館2階 ギャラリー〉】
open 10:00 / close 17:00
ガス燈が横浜や東京の街に灯り始めた文明開化の頃、街中では洋装を纏う人々の姿が見られるようになりました。男性の洋装を中心に皇族や上流階級の女性の間で洋装が広まり、それは欧米諸国に日本の西洋化を示す外交的な意味合いもありました。 本企画展では、明治の街を彩った人々の『おしゃれ』な姿を描いた錦絵の展示を通して文明開化の中で和装と洋装が織りなす情緒ある街の様子をご覧いただけます。 さらに、明治時代の婦人雑誌などから、舶来品への憧れや髪飾りへのこだわりといった、当時の人々の『おしゃれ』への思いや流行を探ります。 また、洋裁に欠かせないアイロンの変化にも着目します。素早く熱くなり生地を汚さないガスアイロンと、それ以前に使われていた炭を用いたアイロンを展示し、その違いをご覧いただけます。
add: 2026-03-08 / mod: 2026-03-08
|
| イベント |
2025/11/4(火) →3/26(木) |
99年目の救急法 〜赤十字救急法講習のあゆみ〜 |
関東【赤十字情報プラザ】
open 10:00 / close 16:30
12時30分〜13時30分は休み 【休館日】金・土・日・月曜日、国民の祝日、年末年始、創立記念日(5/1) ※完全予約制になります(3開館日前まで予約可)。 ※利用時間は1回30分でご予約ください。 ※展示見学:最大20人、30分以内 ================== 昔も今も、人は、死の淵から命を引き戻したいと願ってきました。 紀元前には既に、出血死から命をまもるため、手足の大出血部位付近を押さえ、布や縄で縛りました。1744年の英国では、呼吸も脈もなく横たわる炭鉱労働者の口に、医師が直接口をつけて息を吹き込んでみたら生き返ったという事例が、世間を驚かせました。 1887(明治20)年の日本では、帝国大学医学生が、おぼれてから数時間放置された学生を救えなかった悔しさから、ドイツ軍医による教科書『普通救急新法』を日本語に訳しました。「救急法」が、日本の人々の前に現れた瞬間です。 同年、日本赤十字社の「篤志看護婦人会」が発足し、戦時救護のために「救急法」を含む看護などの知識と実技を自主的に学ぶようになります。1890(明治23)年には、日赤は、戦時のための「救護員(主に看護師)」養成を開始。その養成科目の中に、必ず「救急法」を含みました。 その後日赤は、戦争や災害救護のノウハウの一部を一般市民にも共有することによって、より多くの命を救おうと、動き出します。国際赤十字の動向に沿う形で、「衛生講習会」(救急法を含む)事業を開始することを1926(大正15)年12月23日に通知。2025(令和7)年、99年目を迎えました。 今の日本では、119番通報すれば救急車が来て、病院に行けば治療が受けられます。しかし、事故や災害などが発生してから救急車が来るまでの間、何もしなければ、刻一刻と命を引き戻すチャンスは失われます。そんなとき、そばにいる人が手を差しのべ、正しく救助することが、救命やその後の回復に大きく影響することは、昔も今も変わりません。 さらに世界に目を向ければ、戦争や紛争、激甚化する災害など、救急法が必要とされる場面は増えています。赤十字救急法は、人道に基づき、差別なく中立・公平の原則に従って命を救おうとするボランティアの貢献(奉仕)によって世界の隅々に広がっています。 「とっさのとき、誰もが救い、救われる」ために 赤十字救急(きゅうきゅう)法の99年をふりかえります。
add: 2025-12-27 / mod: 2026-02-16
|
| 展覧会 |
2025/11/29(土) →3/28(土) |
「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」 |
関東【日本近代文学館】
open 9:30 / close 16:30
定休日: 日曜日、月曜日【※祝日は開館】 年末年始[12/26(金)〜1/5(月)]、1/13(火)、1/22(木) 特別整理期間[2/17(火)〜21(土)]、2/24(火)、2/26(木)、3/26(木) ====================== 日本の近代文学の成り立ちを19世紀後半と考えれば、すでに150年以上が経過しました。記憶がおぼろになるどころか、まったく知らない歴史がそこにあると言ってもいいでしょう。文学はことばと文字から出来上がっています。同時に、そのことばと文字を通して、その時代を生きる人間と取り巻く社会とを描き出してきました。近代はそれを印刷し、大量に複製することで発展し、それ以前より増して人々の心や脳のなかに深く浸透し、影響を与えてきました。 しかし、印刷複製が増えることと、その保存とはイコールではありません。大量の印刷は同時に大量廃棄とも結びつきました。燃えやすい紙は災害の多い日本において、つねに焼失の危険にさらされました。関東大震災では多くの図書館が炎上し、第二次世界大戦の戦禍によって家も人も、そして書物や資料もいっぺんに失われたのです。世代交替を重ねれば残された家財が処分され、散逸することもしばしばです。高度経済成長の時代をへて大量印刷が拍車をかける一方で、廃棄もまた無限級数的にふくれあがったのです。 日本近代文学館の誕生は1960年代です。開館が67年。消えゆく資料を残す、それは文学を通して、近代日本の人と文化と歴史の記憶をアーカイブすることを意味しました。次代に受け渡すタイムカプセルの役割を果たすとともに、歴史をふりかえり新しい文学を生み出す場所を提供する。日本近代文学館の使命はそこにあったのです。 では、これまで日本近代文学館は何をやってきたか。資料の収集や保存はもちろんですが、どのようにその価値を見出す人々に向き合ってきたか。いま日本中に数多くの文学館、文学者の記念館が存在しています。その先頭を切ってきた日本近代文学館は、現在進行形のアーカイブ拠点と言えます。その舞台裏をお見せし、資料の保存と公開方法をご紹介するとともに、文学の歴史に向き合うことの知的な面白さ、愉しさをぜひ味わっていただきたいと思います。次のアーキビストはあなたかもしれません。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-07
|
| 展覧会 |
1/3(土) →3/29(日) |
はいからモダン袴スタイル |
入館は16:30まで 休館日:月曜日 ただし1月12日、2月23日(月祝)開館 1月13日、2月24日(火)休館
add: 2025-12-24 / mod: 2025-12-24
|
| 展覧会 |
1/17(土) →3/29(日) |
アジアの仏たち |
関東【永青文庫美術館】
open 10:00 / close 16:00
入館は16:00まで 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館)
add: 2025-12-25 / mod: 2025-12-25
|
| 演劇 |
3/14(土)! →3/29(日) |
ガウディ×ガウディ |
add: 2026-01-17 / mod: 2026-01-17
|
| 演劇 |
3/7(土) →3/29(日) |
国語辞典殺人事件 |
add: 2026-02-16 / mod: 2026-02-16
|
| 展覧会 |
2025/10/28(火) →3/29(日) |
常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」 |
何事に対しても全身全霊で挑み続けた岡本太郎。絵を描くこと、彫刻を彫ること、文章を書くこと、写真を撮ること、ピアノを弾くこと、スキーやテニスに熱中すること、旅すること……。ジャンルを超えた岡本の芸術活動と生き方の根底には「遊び」の精神が息づいていました。 岡本は、20代を過ごしたパリにて世界のあらゆる文化や思想に触れ、パリ大学にてマルセル・モースのもと民族学を学んだ経験を通じて、人間の文化・生活における「遊び」について考えるようになります。例えば「まつり」を宗教や政治、芸術すべてを集約した真剣な「遊び」と捉え、旅行や遊学は「自由に動くことは遊びの最たるものの一つ」*であると述べています。 岡本の言う「遊び」とは、単なる娯楽や余暇ではなく、自身の全存在を賭けて勝負するものでもありました。岡本が手がけた多くの作品にはその精神が表れていると言えます。 本展では、岡本太郎の人生と芸術における「遊び」をキーワードに、当館のコレクションから岡本太郎ファン必見の代表作を中心にご紹介します。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-08
|
| 展覧会 |
2025/11/30(日) →3/29(日) |
特別展「サスペンス・ミステリー映画の奇しい世界」 |
関東【鎌倉市川喜多映画記念館】
open 9:00 / close 17:00
定休日: 月曜日 ================= 英国からハリウッドに招かれたアルフレッド・ヒッチコックは、1940年に渡米第一作『レベッカ』を発表します。この頃からジャンル名としての「サスペンス」が定着し、ヴァラエティ誌の映画欄には「ミステリー」や「フーダニット」とともに、ジャンルを指し示す用語として登場するようになりました。50年代に傑作をいくつも作り上げ、“マスター・オブ・サスペンス”と称されたヒッチコックは、人々の平穏な日常の中に潜む「犯罪」や「疑惑」を描いて人気を博します。60年代以降、登場人物の心理状態に重点を置いた作品は「サイコスリラー」と呼ばれ、夢や回想、曖昧な記憶を扱った映像表現に様々な工夫がなされるようになりました。 宙吊りにされた不安な状態がもたらすスリルを味わうサスペンス映画と、謎解きの過程を楽しむミステリー映画、重なり合うことの多いこの2つのジャンルは、より複合化した現代映画において、様々な料理に溶け込むスパイスのように効果を発揮しています。本展では両ジャンルの古典から近作までを取り上げ、その魅力に迫ります。スリルと謎に満ちた展開で私たちを楽しませ、魅了してきたサスペンス・ミステリー映画の〈奇あやしい世界〉をご堪能ください。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-08
|
| 展覧会 |
1/3(土) →3/29(日) |
大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展 ―夢二・かいちを中心に、名もなき図案家まで― |
定休日: 月曜日 ============== 絵封筒(えぶうとう)とは、和紙に木版色刷りによって草花や風景、また様々な図案があしらわれた封筒で、大正から昭和初期にかけて流行しました。 「夢二式美人画」で知られる竹久夢二(1884-1934)はこの分野でも才能を発揮し、絵封筒を情趣豊かに彩りました。また京都で活躍した図案家・小林かいち(1896-1968)による色鮮やかでモダンな絵封筒は女学生の人気を集め、近年再び注目されています。 本展では夢二・かいちを中心に、日本画家から名もなき図案家による絵封筒を展観します。俳画を思わせる洗練された意匠から乙女趣味のモダンなデザインまで、時代の流行を投影しながら手紙に華を添えた絵封筒の魅力に迫ります。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-08
|
| 展覧会 |
2025/4/26(土) →3/29(日) |
企画展示「吉川英治の少年少女小説」 |
関東【青梅市吉川英治記念館】
open 10:00 / close 17:00
【休館日】毎週月曜日 *祝休日の場合は翌平日 ================ 英治は、『少年の夢見るような幻想を託して書くこと、それ自体がまァ好きでもあり、愉しかったんですよ』と、『講談社の歩んだ五十年』の中で当時を回想している。 子ども好きで知られた吉川英治。 少年少女向け小説は、昭和15年頃までの初期に、雑誌『少年倶楽部』や『少女の友』などに連載し人気を博しました。 当時は「剣難女難」をはじめに「鳴門秘帖」「宮本武蔵」を連載する多忙の中、子ども向けにも手を抜かず、熱心に執筆していました。 本展では、吉川英治の初期の仕事の大きな柱でもある少年少女向けの小説にスポットを当て、家族とのエピソードを交えながら、作品を紹介します。
add: 2026-03-07 / mod: 2026-03-07
|
| 演劇 |
3/12(木) →3/30(月) |
コーカサスの白墨の輪 |
add: 2026-01-17 / mod: 2026-01-17
|
| 展覧会 |
2025/5/2(金) →3/31(火) |
旧吉田茂邸企画展「吉田茂と振り返る終戦80年」 |
関東【旧吉田茂邸】
open 9:00 / close 17:00
【休館日】 ・毎週月曜日(月曜日か祝日の場合は、火曜日) ・毎月1日(土日・祝の場合は開館) ====================== 令和7年(2025)は、終戦80年という節目の年です。 吉田茂は、第二次世界大戦期に和平工作に奔走し、戦後は日本の独立と復興に尽力した人物として知られています。本展示では、吉田の活動や活躍について、戦前・戦中・戦後という3つのテーマに分け、関連する写真を紹介します。
add: 2025-08-13 / mod: 2025-08-13
|
| 展覧会 |
2025/1/5(日) →3/31(火) |
鬼海弘雄 PERSONA −− 坂東玉三郎 |
関東【フジフイルム スクエア 写真歴史博物館】
open 10:00 / close 19:00
最終日は16:00まで 入館は終了10分前まで ================= 東京・浅草、浅草寺で人びとの肖像をとらえた膨大なシリーズ「PERSONA」で知られる鬼海弘雄。その鬼海が、プロの写真家として世に名をはせる以前の1976年に、五代目 坂東玉三郎を写した貴重なヴィンテージプリントと、残されたネガフィルムから厳選されたモダンプリント、計25点を初展示します。 鬼海が玉三郎の兄から依頼を受け、各地の公演に同行したのは、1976年5月から11月です。玉三郎26歳、鬼海31歳。歌舞伎役者としてすでに不動の名声を獲得していた玉三郎が、精力的に西洋の古典や近代劇に取り組み、舞台人としてさらなる地平を切り拓いていた時期にあたります。鬼海の暗室で製作されたプリントは、その後、長い間封印されていました。病床の鬼海がそれらのプリントと再び向き合いサインを施したのは、撮影から実に40年を経てのことです。 本展は、今もなおその名演が語り継がれるマクベス夫人や、三島由紀夫の『近代能楽集』における若き坂東玉三郎の姿をご堪能いただくとともに、鬼海弘雄の代名詞である「PERSONA」に至るヴィジョンを探り、その魅力を再発見する試みです。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-08
|
| 展覧会 |
1/18(日) →3/31(火) |
コレクション展「鴎外と子どもたち―於菟、茉莉、杏奴、類が語るパッパ」 |
関東【文京区立森鴎外記念館】
open 10:00 / close 18:00
会期中の休館日:1月26日(月)・27日(火)、2月24日(火)〜26日(木)、3月23日(月)・24日(火) ====================== 三男二女に恵まれた森鴎外は子煩悩でした。次男・不律(ふりつ、1907〜1908)は幼いうちに世を去りますが、長男・於菟(おと、1890〜1967)、長女・茉莉(まり、1903〜1987)、次女・杏奴(あんぬ、1909〜1998)、三男・類(るい、1911〜1991)は、鴎外の深い愛情に包まれて成長しました。1922(大正11)年に鴎外が60歳で死去した後、4人は父・鴎外への思いを胸に、自らの人生を歩んでいきます。 昭和に入ると、鴎外に関する随筆の執筆依頼が舞い込むようになり、4人はそれぞれの言葉で、文学者でも陸軍軍医でもない、愛する「パッパ」(家族が呼んだ愛称)を語り始めます。また、環境の変化やアジア太平洋戦争を乗り越え、鴎外遺品(愛用品、日記、原稿、書簡など)の継承に努めます。1962(昭和37)年に於菟自らが、2006(平成18)年には杏奴のご遺族が文京区に寄贈した遺品の数々は、当館所蔵資料の核となりました。 本展では、子どもたちの随筆に見える父親としての鴎外を紹介します。そして、於菟と杏奴から受け継いだ館蔵の鴎外遺品を、子どもたちの回想と共に展覧します。於菟、茉莉、杏奴、類が語り伝えてきた「パッパ」への思いをご覧ください。
add: 2026-02-16 / mod: 2026-03-08
|
| 展覧会 |
1/17(土) →4/5(日) |
特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道 |
関東【泉屋博古館東京】
open 11:00 / close 18:00
金曜日は午後7時まで 前期:1月17日(土)〜 2月23日(月・祝) 後期:2月25日(水)〜 4月5日(日)
add: 2026-01-11 / mod: 2026-01-11
|
| 展覧会 |
2/10(火) →4/5(日) |
韓国美術の玉手箱 |
毎週金・土曜日、および、翌月曜日が祝・休日の場合の日曜日は20時まで 入館は閉館の30分前まで 休館日 月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)
add: 2026-01-29 / mod: 2026-01-29
|
| 展覧会 |
2/21(土) →4/5(日) |
在原業平と伊勢物語 |
関東【三井記念美術館】
open 10:00 / close 17:00
入館は16:30まで 休館日:月曜日
add: 2026-02-01 / mod: 2026-02-01
|
| 展覧会 |
1/30(金) →4/5(日) |
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell |
関東【TOKYO NODE GALLERY】
open 10:00 / close 20:00
アニメ全シリーズを網羅し歴史を横断体験できる初の大規模展。 未公開資料を含む膨大な資料を展示。 add: 2026-02-16 / mod: 2026-02-16
|
| 展覧会 |
1/30(金) →4/5(日) |
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell |
関東【TOKYO NODE GALLERY】
open 10:00 / close 20:00
アニメ全シリーズを網羅し歴史を横断体験できる初の大規模展。 未公開資料を含む膨大な資料を展示。 入場チケット:一般 2,500円(税込) など
add: 2026-02-18 / mod: 2026-02-18
|
| イベント |
1/9(金) →4/5(日) |
シーパラ サメ博2026 |
関東【八景島シーパラダイス〈ドルフィン ファンタジー〉】
open 10:00 / close 17:00
休日は18:00まで =============== サメが太陽に照らされながら頭上を泳ぐ! 約4億年を生き抜くサメのすべてを!! == あなたの想像をひっくり返すサメの秘密が集結。 ここにくればサメのすべてが分かる!!
add: 2026-02-21 / mod: 2026-02-21
|
| 展覧会 |
1/27(火) →4/12(日) |
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき |
金曜日は20:00まで
add: 2025-06-07 / mod: 2025-06-07
|
| 展覧会 |
2/21(土) →4/12(日) |
世田美のあしあと 暮らしと美術のあいだで |
入場は17:30まで 休館日:毎週月曜日 2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)は休館
add: 2025-12-23 / mod: 2025-12-23
|